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オーストラリア親子留学:6歳息子とのブリスベン滞在記(vol.21 私の授業がスタート)


こんにちは!
ブリスベン親子留学体験記、ライターのマイです^^

 

息子の語学学校スタートから遅れること1週間、いよいよ私も同じ学校で授業が始まりました。
前日から緊張していた私に、声をかけてくれたのは他でもなく息子。
初日こそ泣いて登校拒否した彼ですが、その後すっかり学校生活に慣れ、自信に満ちた口調で

「さいしょはドキドキするんだよね~。でも大丈夫だよ!」

と励ましてくれました。

 

息子に励まされるなんて初めてのことで、改めて親子で貴重な経験をしているんだと実感します。ひと足先に壁を乗り越えた息子が、このとき一層大きく見えたのでした。

 

初日はオリエンテーションということで、入学手続きをしたり、学校生活に関する説明を受けたり、職員の方に施設や学校周辺を案内していただいたりしました。
当然ながら、説明はすべて英語!!
20年ぶりに入ってくる慣れない言語に脳がパニックを起こしつつも、なんとかキーワードとなる単語だけは拾って、表情やジェスチャーなどの情報と繋ぎ合わせながら理解していきました。

 

いよいよ受付スタート

 

クラス分けの実力診断テストの結果、6段階中、上から4番目(つまり下から3番目…笑)のレベルに配属が決定しました。
毎週月曜日に新しい生徒が入学してくるので、週ごとに多少メンバーが入れ替わりするものの、ひとつのクラスに常時20人~25人の学生が所属していました。

 

息子のクラスと違って、大人のクラスは国籍の内訳が少し変わります。
先生いわく、一番多いのが南米(ブラジル、コロンビアなど)の学生。次に多いのがアジア圏(日本、韓国、タイが中心)、それからヨーロッパ圏(フランス、トルコなど)ということでした。

 

英語を「聞く・読む・話す・書く」といった技能に関する得意分野は、出身国によって特徴があるようで、日本人はグラマーとリーディングが得意、だけどリスニングやスピーキングは苦手な人が多いと感じました。
一方、比較的オープンな性格の人が多いブラジル人などは「グラマーは苦手だけど、伝えたいからとにかく話す!」というタイプが多く、国民性の違いが語学にも表れていてとても興味深かったです。

 

授業は、一方的に先生の講義を受けるのではなく、テーマに沿って意見を出し合ったり、クラスメイトと一緒に課題に取り組んだりして、退屈しませんでした。
それよりも私が苦労したのは、それぞれの国の人たちの、不完全&訛りのある英語を正しく聞き取ることでした。先生の英語は分かるけど、クラスメイトが何を言ってるのか(おそらくお互い様だけど)ほとんど理解できず…。
積極的なコミュニケーションが取れなかったことが心残りです。
慣れてきた頃には卒業だったので、次また行く機会があれば、今度は細かい英語のルールなどあまり気にせず、目の前の相手との会話を楽しみたいなぁと思っています!

 

 

 

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