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短期留学を経験して、「もっと長く暮らしてみたい」と思ったら。子どもが楽しかったこと、親が大変だったことを振り返ってみましょう。長期留学では、学校に加えて仕事や住まい、帰国後の進路も考えておく必要があります。
子どもは何が楽しかった? 親はどうだった?
授業、友達との交流、英語を使う経験、親子で過ごす時間など、印象に残った場面を具体的に話してみましょう。子どもの気持ちと保護者の希望が同じとは限りません。楽しかったことだけでなく、困ったことや日本で続けたいことも聞くと、次の計画を考えやすくなります。
旅行のあとには、毎日の通学と生活がある
- 登校時間、送迎、宿題、放課後を含め、家族の生活時間を考える。
- 保護者が同伴できる期間と、仕事や学びを続けるための条件を整理する。
- 日本に残る家族との連絡・行き来、きょうだいの教育も考える。
- 学校の休暇中を含めた住まいと生活費を見積もる。
短期で通えた学校に、そのまま入学できる?
短期プログラムを楽しめたことは大切な経験ですが、長期課程の入学許可とは別です。希望校の受入学年、評価方法、英語支援、募集時期の確認が重要です。見学や短期体験を先に行う場合も、その経験から何を確かめたいのかを決めておくことが大切です。
長く滞在したくなったときのことも
まず一定期間を過ごしてから判断する場合は、学校の継続条件、住まいの契約、家族の滞在期限、追加費用を確認しておくことが重要です。希望すれば必ず延長できるとは限りません。予定どおり帰国する場合と、延長を検討する場合の両方を考えておくと、判断の時期を決めやすくなります。
永住を希望するなら、別の制度も調べる
長く留学することだけで永住資格を得られるわけではありません。教育移住や永住を希望する場合は、学校選びと並行して、家族が検討する制度固有の条件の確認が重要となります。
まだ期間が決まっていなくても
子どもの年齢、これまでの海外経験、希望時期、同伴する家族と、今迷っていることをお知らせください。短期か長期かを決めるために、当社では、判断に必要な確認事項からご案内します。
