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海外で働くことに関心がある方や、お子様の将来の選択肢を考えている方へ。メルボルンのThe Performance Collegeとの交流をきっかけに、保育分野の学びと仕事について考えてみませんか。
2025年、メルボルンから新宿オフィスへ
2025年4月に掲載した当時の記事では、The Performance Collegeの方が、メルボルンから当社の新宿オフィスにお立ち寄りくださったことをご紹介しました。明るく親身な対応から、生徒を温かく迎える様子が伝わったという、当時の訪問記録です。
保育の仕事に、どんな学びがつながるのでしょうか
The Performance Collegeの公式サイトでは、幼児教育・保育分野のCertificate IIIとDiplomaが案内されています。海外での仕事を思い描くとき、まずは関心のある分野の学びを知るところから始めてはいかがでしょうか。お子様の進路を考えるご家庭にとっても、英語を使って何を学びたいか、どんな仕事に関わりたいかを話すきっかけになりそうです。
確認日:2026-10-04 The Performance College:International Certificate III and Diploma course pages
学びの先の働き方も、一緒に考える
資格を修了することと、就職、就労ビザ、永住権の取得には、それぞれ別の条件や審査があります。資格取得や実習、スポンサーの確保だけで、就職や移住が保証されるわけではありません。学ぶ目的と卒業後の希望を分けて整理しておくと、学校選びで確かめたいことも見えてきます。
確認日:2026-10-04 Australian Department of Home Affairs:Skills in Demand visa (subclass 482)
確認日:2026-10-04 Australian Department of Home Affairs:Employer Nomination Scheme visa (subclass 186)
自分に合う環境を見つけるために
保育施設に必要な職員配置は、子どもの年齢や州、施設の形態によって異なります。配置基準だけで、働きやすさを判断することはできません。どのような年齢の子どもと関わりたいか、どのような職場で学びを生かしたいか。ご自身の希望を出発点に、学びと暮らしの両方を考えてみませんか。
確認日:2026-10-04 ACECQA:Educator to child ratios
