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2025年6月4日の記事では、オーストラリアの語学学校BROWNSの担当者が、当社の新宿オフィスに来訪した際のお話をご紹介しました。ブリスベン・メルボルン・ゴールドコーストの学校や、子どもと大人の学び方について伺った記録です。
短期の体験と、現地校への準備
当時、お子様向けには、午前に英語を学び午後にアクティビティを楽しむジュニアホリデーのほか、小学校・中高校への進学準備コースが紹介されました。小学校進学準備にアクティビティを加えたプログラムもありました。 短期で英語に触れてみたいのか、現地校への入学に向けて準備したいのか。同じ親子留学でも、目的によって授業と放課後の過ごし方の選び方は変わります。
保護者の学びと、家族の生活も一緒に考える
大人向けには一般英語、IELTS試験準備、進学準備、バリスタなどのコースが紹介されました。英語とスポーツやボランティアなどを組み合わせる選択肢についてもお話がありました。 お子様が授業を受けている間、保護者はどう過ごすでしょうか。語学学習を希望する場合も、まずは送迎や授業時間を重ね合わせ、無理なく両立できるかを考えておきたいところです。
滞在先は、通学と日常の動きから選ぶ
訪問時には学生寮、学生ハウス、ホームステイ、デミペアが滞在の選択肢として挙げられました。ただし、これらがすべて親子で利用できるという意味ではありません。 誰が同行するか、親子で同じ場所に住むか、学校までどう通うかを整理したうえで、家族の年齢や人数に合う滞在先を検討することが大切です。
バリスタの学びについて伺ったこと
バリスタコースのお話では、学校で学ぶ手法と実際の職場との関係も話題になりました。例えば、ミルクの温度は勤務先のオーナーの好みによって異なることがあるそうです。学んだ技術を現場で調整する場面がある、という具体的なお話が印象に残ります。 本記事は訪問当時の記録です。受講による就職や英語力の伸びを約束するものではなく、現在の募集コース・対象年齢・料金・滞在条件は、検討する時期に合わせて確認する必要があります。
